Samurai-meet

実装状態の境界

最終確認: 2026-08-30

この文書は現行コードを正とする。仕様書に「予定」と書かれたものは、コードとテストで確認できるまで実装済みとして扱わない。詳細なHTTP契約は backend/API_SPEC.md を参照する。

現在実装されている範囲

未完了・本番承認不可

既知の実装不整合

現時点で未解消の重大な実装不整合はない。POST /api/v1/chats/{id}/transport-token のHTTP handler既定値とサービス受理値の不整合は解消済みで、現在はhandler既定値・サービス受理値ともに websocket で一致し、websocket のみを発行する(webtransport / quic は終端サーバーが未実装のため ErrChatInvalidInput/HTTP 400 で拒否)。QUIC/WebTransport配送は引き続き実装済みとは扱わず、ドキュメント上も将来仕様として扱う。

接続先・Expo実行環境

Migration

起動時runnerは backend/migrations/*.sql を順に正規化してSHA-256 checksumを schema_migrations に記録し、PostgreSQL advisory lockで直列化する。適用済みSQLを編集してchecksum mismatchを回避してはいけない。変更は新しい番号のmigrationとして追加する。

認証・URL境界